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ワイモバイルでiPhone 6sを購入するならスマホプランMを選ぶべき理由

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月額料金の安いワイモバイル(Y!mobile)で、iPhone 6sを購入したいと考えている人も多いと思います。

月々のデータ使用量が3GB前後の人であれば、小容量のスマホプランS(2GB)と標準的なM(6GB)のどちらを選ぶかが悩みどころです。

結論から言えば、この2つのプランならスマホプランMを選んだほうが良いです。

なぜなら、スマホプランMのほうが端末代割引が多く、iPhone 6sを安く買えるため、トータルでお得と言えるからです。

以下で詳しく解説していくので、ワイモバイルのプラン選びで間違わないように、最後まで読んで参考にしてください。

スマホプランS・Mは月々1,000円の違い

ワイモバイルでiPhone 6sを購入する際に契約するのが「スマホプラン」です。スマホプランには月間データ容量別で、小容量のS、標準的なM、大容量のLという3つのコースがあります。

 スマホプランSスマホプランMスマホプランL
1年目1,980円2,980円4,980円
2年目以降2,980円3,980円5,980円
月間データ容量2GB
(3年目以降は1GB)
6GB
(3年目以降は3GB)
14GB
(3年目以降は7GB)
通話料10分以内の国内通話がかけ放題
(10分を超過した分は20円/30秒)

スマホプランのポイントは、1年目の月額料金が割引で1,000円安くなること。2年目以降の料金は変わりません。また、キャンペーンによって、2年間は2倍のデータ容量を使うことができます。

参考>> ワイモバイル「スマホプラン」の詳細解説

スマホプランSとMは、月々1,000円の差。スマホプランMならデータ容量がSの3倍ですが、それほどデータ通信を使わない人なら、1,000円安いスマホプランSのほうが魅力的に感じるかもしれません。

しかし、iPhone 6sを購入するなら、次に説明する端末代割引のことも考慮するすべきです。

スマホプランSは月額割引が少ない

スマホプランには端末代割引の「月額割引」があり、スマホを安く購入できます。

月額割引は、大手キャリアの「月々サポート」「毎月割」と似たもので、実際に支払う端末代(実質負担額)を下げられます。

しかし、小容量のスマホプランSとスマホプランM・Lでは、月額割引の割引額が異なることに注意が必要です。

iPhone 6s 32GBモデルの場合、月々の分割支払金は3,000円。スマホプランM・Lでは、月額割引が1,700円なので、実際に支払う月々の端末代は1,300円だけとなります。

32GBモデルスマホプランSスマホプランM・L
分割支払金(24回)3,000円
月額割引(24回)−1,200円−1,700円
月々の端末代1,800円1,300円

一方、スマホプランSは月額割引が1,200円と、M・Lよりも500円少なくなっています。そのため、月々の端末代が1,800円に増えてしまいます。

なお、上記はドコモ・auからの乗り換え、または新規契約の場合の割引額。ソフトバンクからの乗り換えだと、月額割引がさらに500円少なくなってしまうので注意してください。

ちなみに、ワイモバイルでiPhone 6sを分割払いで購入する場合の頭金は500円。

頭金と月々の端末代を加えた、iPhone 6s 32GBモデルの実質負担額は以下の通りです。

32GBモデルスマホプランSスマホプランM・L
実質負担額43,700円
(500円+1,800円×24回)
31,700円
(500円+1,300円×24回)

端末代込みの月額料金は500円の違いに

月額割引を適用した月々の端末代と、プランの月額料金を加えたiPhone 6s 32GBモデルの維持費は以下のようになります。

端末代込みの料金
(32GBモデル)
スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月間データ容量2GB
(3年目以降は1GB)
6GB
(3年目以降は3GB)
14GB
(3年目以降は7GB)
月額料金1年目 1,980円
2年目以降 2,980円
1年目 2,980円
2年目以降 3,980円
1年目 4,980円
2年目以降 5,980円
月々の端末代
(2年間)
1,800円1,300円
合計月額料金1年目 3,780円
2年目 4,780円
3年目以降 2,980円
1年目 4,280円
2年目 5,280円
3年目以降 3,980円
1年目 6,280円
2年目 7,280円
3年目以降 5,980円

合計月額料金はスマホプランSが3,780円、Mが4,280円。元々の月額料金は1,000円の差ですが、月額割引の違いにより、差額は500円に縮まっています。

500円の追加で3倍のデータ容量が使えるのであれば、スマホプランMを選んだほうが断然お得です。

ほとんどデータ通信を使わず、とにかく最低料金でiPhone 6sを使いたい人ならスマホプランSが向いていますが、それ以外の人はスマホプランMを選ぶことをおすすめします。

32GBモデルと128GBモデルは月々500円の違い

ワイモバイルでは、iPhone 6s 32GBモデルに加えて、内蔵ストレージ容量の大きい128GBモデルも購入できます。

128GBモデルの月々の分割支払金は3,500円。また、月額割引はスマホプランM・Lが1,700円、Sが1,200円となっています。

128GBモデルスマホプランSスマホプランM・L
分割支払金(24回)3,500円
月額割引(24回)−1,200円−1,700円
月々の端末代2,300円1,800円
実質負担額55,700円
(500円+2,300円×24回)
43,700円
(500円+1,800円×24回)

スマホプランSの月額割引が500円少なくなるのは、32GBモデルと同様。そのため、128GBモデルを購入する場合もスマホプランMを選ぶべきす。

また、月額割引を適用した月々の端末代は、32GBモデルと128GBモデルでは500円の差となっています。

月々500円多く支払うだけで、4倍の内蔵ストレージ容量を使えるので、動画や音楽などを大量に保存したい人は128GBモデルを選んだほうが良いでしょう。

ただし、iPhone SEのほうがおすすめ

iPhoneの6sの月々の端末代や維持費について見てきましたが、ワイモバイルではiPhone SEも購入でき、むしろこちらのほうがお買い得です。

iPhone SEは本体価格も安いので、実質負担額はスマホプランM・Lなら12,500円。スマホプランSでも24,500円となっています。(いずれも32GBモデルの場合)

参考>> ワイモバイル版iPhone SEの本体価格と割引額

iPhone SEは6sの半年後に発売された機種。4インチのディスプレイを搭載していて、コンパクトで片手でも持ちやすいのが特徴です。

CPUにはiPhone 6sと同じA9チップを搭載しているので、性能は同等。iPhone 6sのほうが性能が優れているわけではありません。

iPhone 8などと同じ4.7インチのiPhone 6sが大きくて使いにくそうと感じている人なら、よりお買い得なiPhone SEを購入することをおすすめします。

まとめ

ワイモバイルでiPhone 6sを購入するなら、小容量のスマホプランSではなく、スマホプランMを選んだほうが良いです。

スマホプランSとMの差は月々1,000円ですが、月額割引が異なるので、iPhone 6sの端末代を含めた維持費は月々500円しか違いません。

最低料金にこだわって、少ないデータ容量で速度制限を気にしながら使うのはストレスでしかありません。充分なデータ容量と快適な通信速度でiPhone 6sを使いたいなら、間違うことなくスマホプランMを選んで購入してください。

公式サイトはこちら>> ワイモバイル

当サイトに記載されている金額は、注釈がないかぎり税抜表示です。

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