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ワイモバイルのタダ学割がスマホデビューに最適な理由。月額基本料が最大3ヶ月無料

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ワイモバイル(Y!mobile)で子供のスマホデビューを検討している人も多いと思います。

現在ワイモバイルでは、18歳以下を対象にした「タダ学割」を実施中。スマホデビューにも最適な学割キャンペーンとなっています。

申し込み期間は2018年5月31日まで。

タダ学割は、月額基本料が最大3ヶ月無料になるのが一番のポイント。いま申し込めば、新生活シーズンが始まるまで無料で利用できます。

この記事では、ワイモバイルのタダ学割の特徴と注意点を解説していきます。ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

ワイモバイル「タダ学割」の要点

まずは、タダ学割のポイントをまとめてみます。

・5歳〜18歳の新規契約・乗り換えが対象
・スマホプランの月額基本料が最大3ヶ月無料
・データ容量が機種変更までずっと2倍
・申し込み期間は2018年5月31日まで
・家族割引で無料期間終了後も500円引き

以下で、詳しく見ていきます。

月額基本料が最大3ヶ月無料

ワイモバイルのタダ学割は、5歳〜18歳までが対象。スマホを初めて持つ場合の「新規契約」に加えて、大手キャリアからの「乗り換え」(ソフトバンク含む)も対象になります。

申し込み期間は2017年12月1日〜2018年5月31日まで。

タダ学割の一番の目玉は、月額基本料が最大3ヶ月無料になることです。たとえば、1月中の契約なら3月末まで、2月中の契約なら4月末まで、月額基本料が無料になります。

対象となるスマホプランは、月額基本料に通話料が含まれているのが特徴。10分以内の国内通話を何度かけても、通話料はかかりません。

 スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月額基本料2,980円
(1年目は1,980円)
3,980円
(1年目は2,980円)
5,980円
(1年目は4,980円)
月間データ容量1GB
(倍増で2GB)
3GB
(倍増で6GB)
7GB
(倍増で14GB)
通話料10分以内の国内通話がかけ放題
(10分を超過した分は20円/30秒)

さらにスマホプランでは、キャンペーンによって1年目は月額基本料が1,000円引きになります。タダ学割による無料期間が終わった4ヶ月目以降も1,000円安い月額料金で利用可能です。

参考>> ワイモバイルのスマホプランを詳しく解説

タダ学割のメリットは新生活まで無料で準備できること

前述の通り、タダ学割の対象は5歳〜18歳までですが、おもなターゲットは4月からの新中学1年生、新高校1年生だといえます。

中学・高校の入学をきっかけに、スマホを持ち始めることを考えている人も多いでしょう。

しかし、スマホを持ち始めるのが新生活の直前だと、使いこなせるようになる以前に、あるいは家庭内でのルールが徹底される以前に、慌ただしい日々に突入してしまうことがしばしばです。

そこで、ワイモバイルのタダ学割を利用すれば、準備期間として月額基本料無料でスマホを使い始めて、使い慣れたところで新生活をスタートできるというわけです。

子供にとっても親にとっても、安心できる学割サービスだといえるでしょう。

データ容量が機種変更までずっと2倍

中学生・高校生がスマホで使うのは電話よりもデータです。

タダ学割では、次回の機種変更まで月間データ容量が2倍になるというのがもう一つの特典。

通常のスマホプランでは、「データ容量2倍オプション無料キャンペーン」によって、2年間だけデータ容量が2倍になります。

そのため、通常のキャンペーンよりもタダ学割が有利になるのは、購入したスマホを2年以上使い続ける場合。

なお機種変更すると、タダ学割によるデータ容量2倍の特典は終了してしまいます。

しかし、現時点では機種変更でもデータ容量2倍オプション無料キャンペーンが利用できるので、あと2年間は無料でデータ容量が2倍になる見込みです。

(ただし、キャンペーンは現時点のものなので、約2年後に継続しているかは不明です)

家族割引でさらに毎月500円引き

ワイモバイルには家族割引もあるので、親御さん自身もワイモバイルを利用してれば、月額料金をさらに割引することが可能です。

家族割引では、2回線目以降(2人目以降)の月額基本料が毎月ずっと500円引きになります。

そのため、最大3ヶ月の無料期間が終了した後も、500円引きの月額1,480円(スマホプランSの場合)で利用できます。

中高生にお勧めの機種はiPhone SE

中学生・高校生に人気の機種といえば、やはり一番はiPhoneです。ワイモバイルなら、リーズナブルなiPhone SEも購入できます

iPhone SEは2016年3月発売と少し古い機種ですが、サイズがコンパクトで本体価格が安いのが特徴。

最新のiPhone Xは10万円以上と高額ですが、iPhone SEならSIMフリー版でも4万円以下。

さらに現在なら、ワイモバイル版iPhone SEの一括販売価格が9,800円(32GBモデル)に値下げされています。

参考>> ワイモバイル版iPhone SEが一括価格の値下げで9,800円

一括販売価格の値下げ期間は2018年4月1日まで。

タダ学割の申し込み期間よりも早く終了してしまうので、iPhone SEで子供のスマホデビューを考えている場合は、申し込みを急いだほうが良さそうです。

スマホプランは2年契約であることに注意

タダ学割で注意すべきなのは、対象のスマホプランが2年契約(2年縛り)であることです。

2年以内に途中解約した場合は、契約解除料9,500円が発生してしまいます。

そのため、月額基本料が無料の期間だけ試しに使ってみるというのは、あまりおすすめできません。

前述の通り、あくまで新生活が始まる前の準備期間の月額基本料が無料になる、と考えておくのが良いでしょう。

子供自身が申し込むことはできない

なお、ワイモバイル公式オンラインストアでは、契約の申し込みができるのは20歳以上の成人のみとなっています。

学割の対象である18歳以下の子供が、自身で申し込むことはできません。

親が契約者となり、18歳以下の子供を利用者として申し込むことで、タダ学割が適用されます。

申し込みの際には、契約者である親と、利用者である子供の双方の本人確認書類を提出する必要があります。

まとめ

ワイモバイルのタダ学割は、月額基本料が最大3ヶ月無料になるのが特徴。新生活に向けて、事前にスマホを準備しておきたい中学生・高校生に最適なキャンペーンとなっています。

またタダ学割のもう一つの特典が、データ容量が機種変更まで2倍になることです。購入したスマホを2年以上使い続ける場合にメリットがあるので、スマホを長く大切に使わせるという教育的観点からも重要な特典といえます。

なお、スマホプランが2年契約であり、途中解約の場合は契約解除料が発生することには注意。

子供にスマホを持たせたいけれど、大手キャリアの料金は高すぎる。かと言って格安SIMはサービス品質が心配という人なら、選ぶべきはワイモバイルです。

タダ学割の申し込み期間は2018年5月31日まで。子供のスマホデビューをお得に始められるチャンスを逃さないようにしてください。

公式サイトはこちら>> ワイモバイル

当サイトに記載されている金額は、注釈がないかぎり税抜表示です。

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