UQモバイル 格安SIM(MVNO)

AQUOS senseがiPhoneよりもオススメであり、UQモバイルが一番お得な理由

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シャープの「AQUOS sense」は、防水やおサイフケータイに対応したAndroidスマホ。UQモバイルとドコモ、auから販売されていて、価格の安さから人気になっています。

AQUOS senseと最新iPhone(8 / X)のどちらを買うべきか、迷っている人もいるかもしれません。

はっきりいって、高性能なスマホが必要ないなら、iPhoneよりもAQUOS senseを選んだほうが良いです。

この記事では、AQUOS senseがiPhoneに負けない点と、AQUOS senseを買うならUQモバイルがおすすめな理由を、端末のレビューとともに解説していきます。

大手キャリアから格安SIMに乗り換えたい人、AQUOS senseが気になっている人は、ぜひ参考にしてください。

AQUOS senseは水濡れに強い

iPhoneでは、iPhone 7以降から防水対応になっています。

しかし、国内メーカーのAndroidスマホは、それよりはるか以前から防水に対応していたのはよく知られている通り。AQUOS senseも、もちろん防水に対応しています。

しかも、AQUOS senseの防水性能はiPhoneよりも上です。

具体的には、iPhone 8 / Xの防水性能はIPX7(防浸)相当。一方、AQUOS senseはIPX5(防噴流)・IPX8(水中)相当で、水流や水没にも耐えることが可能。

さらに、濡れた手でタッチパネルを操作することもできます。

お風呂に入りながらスマホで動画を観たい人、キッチンなどの水回りでスマホをよく使う人なら、水濡れに強いAQUOS senseがおすすめできます。

楽天Edyやnanacoも使える

iPhone 7以降はApple Payに対応しており、端末をタッチしてSuicaなどの電子マネーで支払いができます。

しかし、防水と同じように電子マネー(おサイフケータイ)もAndroidスマホでは既に定番の機能。AQUOS senseもおサイフケータイに対応しています。

しかも、Apple Payでは使える電子マネーはSuica / iD / QUICPayのみ。

AQUOS senseのおサイフケータイなら、SuicaやQUICPayに加えて、楽天Edy / nanaco / WAONも使えます(iDは非対応)。

普段の買い物で楽天Edyやnanacoを使いたいなら、AQUOS senseを選ぶべきです。

AQUOS senseは指紋認証にも対応

AQUOS senseは、iPhone 8などと同じように指紋認証に対応しています。

前面下部の指紋センサーに触れるだけで、画面ロックの解除が可能です。

ちなみに、iPhone Xでは指紋認証が無くなり、代わりに顔認証が利用できますが、現時点で顔認証が指紋認証より優れているとはいえません。

iPhone Xで指紋認証が排除されたのは、顔認証が優れているからではなく、あくまでデザイン上の妥協の結果。

マスクを付けていたり、化粧顔とスッピンが違いすぎると顔認証が使えないことがありますが、どんな状況でも指紋なら変わりません。むしろ指紋認証のほうが便利です。

指紋認証で安全かつ快適にスマホを使いたいなら、AQUOS senseを選べば間違いないです。

AQUOS senseはSIMピンが不要

スマホで時々起こるのが、急に電波をつかまなくなるなどの不具合です。

こうした不具合は、SIMカードを抜き差しすると直ることがあります。

しかし、iPhoneでSIMカードを取り外すには、SIMトレイを引き出すための専用のピンが必要です。

とはいえ、外出時にトラブルに遭遇すると、ピンを持っていなくて、SIMカードを取り外せずに困ることがよくあります。

AQUOS senseは、ピンを使わずにSIMカードを簡単に取り外せるようになっているので、そうした心配も不要です。

SIMカードの抜き差しを便利に行いたいなら、AQUOS senseを選ぶべきです。

AQUOS senseはとにかく安い

ここまで、AQUOS senseがiPhoneに負けない点を見てきましたが、一番の優位点はなんといっても本体価格の安さです。

iPhone Xは10万円以上だが、AQUOS senseは実質100円

とにかくiPhoneは高額です。最新のiPhone 8は、64GBモデルで78,800円、256GBモデルで95,800円。iPhone Xはさらに高額で、64GBモデルが112,800円、256GBモデルが129,800円となっています(いずれもSIMフリー版の価格)。

しかしAQUOS senseは、UQモバイルなら本体価格が28,900円と、3万円以下です。

しかも、端末代割引の「マンスリー割」により、月々の端末代は0円。実質負担額は初回に上乗せさせる100円だけです。

 プランSプランMプランL
月間データ容量2GB6GB14GB
基本料金1,980円
(14ヶ月目以降は2,980円)
2,980円
(14ヶ月目以降は3,980円)
4,980円
(14ヶ月目以降は5,980円)
分割支払金(24ヶ月間)1,200円
マンスリー割(24ヶ月間)−1,200円
合計月額料金1,980円
(2年目以降 2,980円)
2,980円
(2年目以降 3,980円)
4,980円
(2年目以降 5,980円)
(実質負担額)100円
(初回100円+月々0円×24回)

なお、防水やおサイフケータイが不要であれば、UQモバイルではAQUOS senseよりも高性能なHUAWEI nova 2がおすすめ。月々の端末代はプランS・M・Lともに500円、実質負担額は12,100円となっています。

2年間の維持費はUQモバイルが一番安い

冒頭でも述べた通り、AQUOS senseはUQモバイルのほかにドコモ・auからも販売されています。

しかし、2年間のトータルコストを見てみると、UQモバイルがドコモ・auより断然安いです。

ドコモでは、docomo withという割引サービスでAQUOS senseを購入でき、本体価格が28,200円(1,125円×24回)で割引額が月々1,500円と、端末代の実質負担額は0円以下になっています。

ところが、ドコモは元々の月額料金が高いので、端末代込みの月々の料金は5,175円(2GBプランの場合)と、あまり安くありません。

参考>> docomo withとUQモバイルはどちらが安いか?

一方auでは、最低料金が安いauピタットプランが利用でき、アップグレードプログラムEXに加入すれば、端末代の実質負担額を半額にすることが可能。

しかし、アップグレードプログラムEXは実質的な4年縛りとなることに注意。さらに、auピタットプランは固定回線とのセットなど、条件を満たさないと月々1,980円では使えません。

参考>> auピタットプランとUQモバイルは同じ「月1,980円」でも全然違う

たとえば、1ヶ月に2GBのデータ量を使うケースで比較すると、端末代込みの月々の料金はドコモが5,175円、auが4,495円(2年目は5,495円)、UQモバイルは1,980円(2年目は2,980円)となります。

AQUOS senseの2年間のトータルコストをグラフで表すと以下の通りで、UQモバイルが断然安いことが分かります。

結論としては、格安なAQUOS senseを一番安く運用したいなら、UQモバイルを選ぶべきです。

まとめ

贅沢なグラフィックのゲームを楽しみたいなど、どうしても高性能なスマホを使いたい、という人でない限り、あえて高額なiPhoneを選ぶ必要はありません。

そこそこの性能でリーズナブルなスマホを購入したいなら、AQUOS senseがおすすめです。

UQモバイルなら実質100円での購入が可能。端末代込みで月々1,980円から運用できます。

他の生活費を削ってでも何としてもiPhoneを買いたいなら話は別ですが、スマホよりも大切なものはいくらでもあります。自分や家族のために大事なお金を使ったほうが良いです。

大手キャリアから格安SIMに乗り換えてスマホを新しくしたい人、高額なiPhoneにウンザリしている人は、UQモバイルでAQUOS senseを選んでみてはいかがでしょうか。

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UQモバイル

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AQUOS senseの詳細スペックと価格

AQUOS sense
ディスプレイ5.0インチ
画面解像度フルHD(1920×1080)
カメラメイン:約1310万画素
サブ:約500万画素
OSAndroid 7.1
CPUSnapdragon 430
(1.4GHz/4コア+1.1GHz/4コア)
内蔵メモリ3GB
内蔵ストレージ32GB
外部メモリmicroSDXC 最大256GB
寸法約144×72×8.6mm
重量約148g
バッテリー容量2,700mAh
連続通話時間約1,330分
連続待受時間約650時間
最大下り速度下り最大150Mbps
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth4.2
防水
防塵
おサイフケータイ
指紋認証
テザリング
緊急地震速報
本体価格一括:28,900円
分割:100円+1,200円×24回
マンスリー割−1,200円
月々の端末代0円
実質負担額100円
当サイトに記載されている金額は、注釈がないかぎり税抜表示です。

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