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ワイモバイルのiPhone SEは実質12,500円。一番お得なプランと月額料金は?

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大手キャリアから乗り換えて、ワイモバイル(Y!mobile)でiPhone SEを購入したいという人も多いと思います。

そこで気になるのが、

・本体価格がいくらなのか?
・端末代を含めた月々の維持費は?
・どのプランを選べばいいのか?

といったことです。

結論から言うと、ワイモバイルで一番安い組み合わせでは、iPhone SEの実質負担額が12,500円。SIMフリー版のiPhone SEよりも27,300円安く購入できます。

また、端末代込みの月額料金は2,980円〜。ただし、プランによって割引額や実質負担額が異なるので注意が必要です。

以下で、ワイモバイル版のiPhone SEの本体価格や実質負担額、プランの月額料金、注意点について、詳しく解説していきます。

iPhone SEの特徴と本体価格

コンパクトで持ちやすいiPhone SE

iPhone SEは、4インチのディスプレイを搭載したコンパクトなスマホ。サイズはiPhone 5やiPhone 5sと同等です。

最新のiPhone 8(4.7インチ)などと比べるとサイズが小さく、片手でも快適に操作できるのが特徴。ポケットにもしまいやすいです。

CPUはiPhone 6sと同じA9チップを搭載しているので、性能はiPhone 6よりも上。これから使う上でも申し分ない性能と言えるでしょう。

iPhone SEのスペック詳細(タップして展開)
iPhone SE
ディスプレイ4インチ
画面解像度1,136 x 640
カメラメイン:約1,200万画素
サブ:約120万画素
OSiOS 11
CPUA9チップ
内蔵メモリ
内蔵ストレージ32GB または 128GB
外部メモリ非対応
寸法123.8×58.6×7.6mm
重量113g
バッテリー容量
連続通話時間最大14時間
連続待受時間最大10日間
最大下り速度150Mbps
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth4.2
防水×
防塵×
おサイフケータイ×
指紋認証
テザリング
緊急速報メール

ワイモバイル版iPhone SE 32GB・128GBモデルの本体価格

ワイモバイルでは、内蔵ストレージ容量別で32GB・128GBという2つのモデルのiPhone SEを購入できます。

32GBモデルの本体価格は60,500円。分割払いの場合、頭金が500円で月々の分割支払金は2,500円× 24回(総額60,500円)となっています。

128GBモデルの本体価格は72,500円。分割払い場合、頭金500円で月々の分割支払い金が3,000円× 24回(総額72,500円)です。

ワイモバイル版 iPhone SE 本体価格
32GBモデル一括払い60,500円
分割払い500円+2,500円×24回
128GBモデル一括払い72,500円
分割払い500円+3,000円×24回

一括払いと分割払いで総額は変わらないので、一時的な大きな出費を避けたいなら分割払いを選ぶべきです。

なお、後で詳しく比較しますが、ワイモバイル版iPhone SEの本体価格はSIMフリー版よりも高くなっています。

しかし、次に説明する端末代割引によって、実質負担額は大幅に安くなります。

月額割引で月々の端末代が500円に

ワイモバイルのスマホプランで利用できる端末代割引が「月額割引」です。

月額割引は、2年間にわたって月々の料金から一定額を割引するもので、大手キャリアの「月々サポート」「毎月割」と似た割引サービス。実際に支払う端末代(実質負担額)を引き下げることが可能です。

スマホプランには、月間データ容量別でS・M・Lという3つのコースがありますが、SとM・Lでは月額割引の割引額が異なっています。

iPhone SE 32GBモデルの月額割引と実質負担額

iPhone SE 32GBモデルの月額割引と実質負担額は以下の通りです。

32GBモデルスマホプランSスマホプランM・L
分割支払金(24回)2,500円
月額割引(24回)−1,500円−2,000円
月々の端末代1,000円500円
実質負担額24,500円
(500円+1,000円×24回)
12,500円
(500円+500円×24回)

スマホプランM・Lの場合、月々の端末代が500円。頭金500円を加えて、実質負担額は12,500円です。

一方、スマホプランSは月額割引が500円少なくなるため、月々の端末代が1,000円、実質負担額が24,500円となっています。

iPhone SE 128GBモデルの月額割引と実質負担額

128GBモデルの月額割引と実質負担額は以下の通りです。

128GBモデルスマホプランSスマホプランM・L
分割支払金(24回)3,000円
月額割引(24回)−1,700円−2,200円
月々の端末代1,300円800円
実質負担額31,700円
(500円+1,300円×24回)
19,700円
(500円+800円×24回)

スマホプランM・Lでは、月額割引によって月々の端末代は800円。実質負担額は19,700円です。

一方、小容量のスマホプランSでは、32GBモデルと同様に月額割引が500円少なくなるので、月々の端末代が1,300円。実質負担額は31,700円となっています。

なお、上記はいずれもドコモ・auからの乗り換え、または新規契約の場合の価格。ソフトバンクからの乗り換えは機種変更と同じ扱いになり、月額割引がさらに500円減額されてしまうので注意してください。

SIMフリー版iPhone SEとの価格比較

ワイモバイル版iPhone SEは、本体価格はSIMフリー版のiPhone SEよりも高いですが、実質負担額ではSIMフリー版よりも大幅に安くなります。

iPhone SE 32GBモデルのSIMフリー版の価格は39,800円。

32GBモデルスマホプランSスマホプランM・L
ワイモバイル版本体価格(参考)60,500円
実質負担額24,500円12,500円
SIMフリー版39,800円
差額−15,300円−27,300円

スマホプランM・Lなら実質負担額が12,500円なので、ワイモバイル版のほうが27,300円も安く買えることになります。

また、iPhone SE 128GBモデルのSIMフリー版の本体価格は50,800円。

128GBモデルスマホプランSスマホプランM・L
ワイモバイル版本体価格(参考)72,500円
実質負担額31,700円19,700円
SIMフリー版50,800円
差額−19,100円−31,100円

スマホプランM・Lでの実質負担額との差額は31,100円で、SIMフリー版よりも3万円以上も安く買えます。

なお、ワイモバイル版のiPhone SEを実質負担額で手に入れるには、2年間継続して利用することが前提です。

スマホプランは2年契約となり、途中解約の場合は違約金9,500円がかかります。また、2年以内に解約すると月額割引も途中で終了するため、割引のメリットもなくなってしまいます。

2年間使い続けないとメリットが無いので、他社にすぐに乗り換えようと考えている人には、ワイモバイル版iPhone SEの購入はおすすめできません。

iPhone SEで選ぶべきプランとストレージ容量

スマホプランの月額料金と端末代を含めた、iPhone SEの月々の維持費は以下のようになります。

端末代込みの料金
(32GBモデル)
スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月間データ容量2GB
(3年目以降は1GB)
6GB
(3年目以降は3GB)
14GB
(3年目以降は7GB)
月額料金1年目 1,980円
2年目以降 2,980円
1年目 2,980円
2年目以降 3,980円
1年目 4,980円
2年目以降 5,980円
月々の端末代
(2年間)
1,000円500円
合計月額料金1年目 2,980円
2年目 3,980円
3年目以降 2,980円
1年目 3,480円
2年目 4,480円
3年目以降 3,980円
1年目 5,480円
2年目 6,480円
3年目以降 5,980円

月額料金が最も安くなるのは、スマホプランSで32GBモデルを買う場合で月額2,980円。

しかし、前述の通りスマホプランSは月額割引が500円少なくなるので、スマホプランMとの合計月額料金の差額は500円しかありません。

月々のデータ使用量が3GB程度の人なら、月額3,480円のスマホプランMを選んだほうがお得と言えます。

端末代込みの料金
(128GBモデル)
スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月間データ容量2GB
(3年目以降は1GB)
6GB
(3年目以降は3GB)
14GB
(3年目以降は7GB)
月額料金1年目 1,980円
2年目以降 2,980円
1年目 2,980円
2年目以降 3,980円
1年目 4,980円
2年目以降 5,980円
月々の端末代
(2年間)
1,300円800円
合計月額料金1年目 3,280円
2年目 4,280円
3年目以降 2,980円
1年目 3,780円
2年目 4,780円
3年目以降 3,980円
1年目 5,780円
2年目 6,780円
3年目以降 5,980円

また、32GBモデルと128GBモデルの差額は月々300円なので、iPhone SEに写真や動画を大量に保存したい人には128GBモデルがおすすめです。

なお、スマホプランは10分かけ放題が付いたプラン。10分以内の通話は無料なので、長電話をしなければ月額料金はこれ以上高くなりません。

ただし、割引によって1年間は1,000円引きとなっていますが、2年目以降は月額料金が1,000円高くなることには注意が必要です。

スマホプランの詳細については、以下の記事も参考にしてください。

参考>> ワイモバイルの「スマホプラン」を詳しく解説

ワイモバイル版iPhone SEの注意点

ワイモバイル版iPhone SEの注意点は以下の2つです。

・ソフトバンクからの乗り換えは月額割引が減額される
・ワイモバイル版iPhone SEはSIMフリーではない

ソフトバンクからの乗り換えは月額割引が減額される

月額割引の箇所でも説明した通り、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは機種変更と同じ扱いになり、月額割引が500円減額されます。

結果、端末代の実質負担額は12,000円の上乗せになってしまいます。

たとえば、スマホプランSでiPhone SE 32GBモデルを購入した場合、実質負担額は36,500円となって、SIMフリー版と比べて3,300円しか安くなりません。ソフトバンクからの乗り換えは、あまりお得ではないです。

なお、新規契約の場合はドコモ・auからの乗り換えと同じ割引額となるので、電話番号は変わってしまいますが、現在ソフトバンクを使ってる人は新規契約も検討したほうが良いでしょう。

ワイモバイル版iPhone SEはSIMフリーではない

また、ワイモバイル版iPhoneSEはSIMフリー(SIMロックフリー)ではありません。

他社の格安SIMや大手キャリアに乗り換えて使う場合には、iPhone SEのSIMロックを解除する必要があります。

SIMロックの解除ができるようになるのは購入日から101日以降。会員サイトの「My Y!mobile」、またはワイモバイルショップでSIMロック解除の手続きができ、手数料はサイトでは無料、ショップでは3,000円となっています。

2年後に他社へ乗り換えることを考えているなら、あらかじめ注意しておいたほうが良いでしょう。

オンラインストアでは前機種の下取りも可能

ワイモバイル公式オンラインストアでiPhone SEを購入する際には、現在使っているスマホを下取りに出すことも可能です。

ワイモバイル版のiPhone SEは実質12,500円〜と安くなっていますが、下取りを利用すれば、さらに安く入手することができます。

下取りの対象機種は、大手キャリアまたはSIMフリー版のiPhoneとAndroid。下取り価格は機種ごとに異なり、たとえばiPhone 5sは3,000円となっています。

iPhone 8(またはiPhone X)も15,000円安く入手できる

なお、iPhone SEは2016年3月発売と少し古い機種です。

ワイモバイルで最新のiPhoneを使いたいという人もいるかもしれません。

その場合は、SIMフリー版のiPhoneを購入して、ワイモバイルではSIMカードだけを申し込むことをおすすめします。

現在、ワイモバイルではSIMカードのみ購入の場合に、最大15,000円の現金をキャッシュバックするキャンペーンを実施中です。

ドコモ・auからの乗り換え、または新規契約が対象。ソフトバンクからの乗り換えは対象外です。

詳細記事>> SIMカード単体購入で最大15,000円還元。ワイモバイルのキャッシュバックキャンペーン

標準的なスマホプランMなら15,000円のキャッシュバック。キャッシュバックをもらえるのは約3ヶ月後ですが、SIMフリー版のiPhone 8やiPhone Xの購入代金の穴埋めができるでしょう。

まとめ

ワイモバイルでは、一番安い組み合わせでiPhone SEを実質12,500円で購入できます。

SIMフリー版よりも約3万円安く購入でき、その場合の端末代を含めた月額料金は3,480円(スマホプランM)となります。

なお、月額料金を最も安くするなら、小容量のスマホプランSで月額2,980円にすることも可能です。

さらに、ワイモバイル公式オンラインストアでは前機種の下取りも可能なので、よりお金を浮かせることもできます。

ソフトバンクが運営する格安ブランドであるワイモバイルは、10分かけ放題付きで月額1,980円〜。通信速度の速さにも定評があり、大手キャリアと比べても遜色のない通信を格安で利用できます。

ドコモ・auで高額なスマホ料金に悩んでいるなら、iPhone SEをお得に購入して、ワイモバイルに乗り換えてみてはいかがでしょうか。

公式サイトはこちら>> ワイモバイル

当サイトに記載されている金額は、注釈がないかぎり税抜表示です。

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