UQモバイル 格安SIM(MVNO)

iPhone 8(あるいはiPhone X)をUQモバイルで使いたい人には、考えを改めてAndroidを選ぶことをおすすめする

投稿日:2017年8月25日 更新日:

アップルの最新スマホ iPhone 8 / 8 Plus / Xが発表されました。発売日はiPhone 8 / 8 Plusが9月22日、iPhone Xが11月3日。それぞれ1週間前から予約が開始されます。

iPhone 8(あるいはiPhone X)の購入を検討している人の中には、最新iPhoneを買うついでに、格安SIMのUQモバイルに乗り換えたいと考えている人もいるかもしれません。

しかし、iPhone 8やiPhone XがUQモバイルから販売される可能性はほぼ無いでしょう。なぜなら、KDDIグループのUQモバイルは、auの格安ブランド的な位置づけであり、UQモバイルで最新のiPhoneが買えてしまったら、誰もauからiPhoneを買わなくなるので。

一番の売れ筋商品である最新iPhoneを、auがあえて売れなくするとはまず考えられないですからね。

なので、どうしてもiPhone 8やiPhone XをUQモバイルで使いたい場合、SIMフリー版を購入して、UQモバイルに持ち込んで使うということになりますね。

ですが、UQモバイルに乗り換えたいのなら、ちょっと立ち止まって、本当にiPhone 8 / Xを選ぶべきなのか考えてみることをおすすめします。

以下で詳しく説明するので、スマホで無駄な散財をすることがないように、ぜひ最後まで読んで確認してください。

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iPhoneという選択、流されていない?

そもそも、なぜiPhone 8やiPhone Xを買いたいと思っているのでしょうか。「今までずっとiPhoneを使ってきたから」「周りも皆、iPhoneを使っているから」、そんな“なんとなく”な理由でiPhoneを購入しようと考えていませんか?

しかし、確固たる理由もなく、流されて買うにしては、iPhoneは高額すぎます。

SIMフリー版の価格は、iPhone 8が78,800円〜95,800円、8 Plusが89,800円〜106,800円。iPhone Xに至っては、112,800円〜129,800円とさらに高いです。

iPhone 8の最安モデルだと8万円以下ですが、iPhoneはmicroSDカードなどの外部メモリが付けられず、写真や動画を保存することを考えると、結局は容量の大きいモデルを選ぶことになるはず。用意すべき購入資金は、税込で10万円以上ということになるでしょう。

大手キャリアでiPhone 8を購入すれば、月々の割引でもう少し安くなりますが、その場合は、高額な利用料金を2年縛りで払い続けることになるので本末転倒です。

なんとなく、流されて買うiPhone 8が10万円というのは高くないでしょうか? 一方、SIMフリーのAndroidスマホなら、そこそこ使える端末で3万円程度です。

もちろん、iPhone 8と3万円のAndroidスマホが同一の性能というわけではないですが、7万円も高いだけの価値がiPhone 8に見出だせるのかは考えたほうが良いでしょう。

iPhoneに驚きはなくなった

ここ数年の新型iPhoneは、事前にいくつかのリーク情報が出て、その通りの端末が発表されるということが続いています。

今回、iPhone 8 / 8 Plus / Xの3機種が出るというのも、ほぼリーク情報の通り。以前のようなワクワク、熱狂はありません。

機能もこれといって目新しいものがなく、ここ数年の成長は鈍化しています。前機種のiPhone 7で言えば、新機能はApple Payぐらい。iPhoneでSuicaや電子マネーが使えるようになったわけですが、同じようなおサイフケータイなら、ガラケー時代から使えていましたよね。

今回のiPhone 8は、ワイヤレス充電に対応したことが最大の目玉。ただし、アップル公式のワイヤレス充電マットは、なぜか2018年に発売。最大の目玉のはずなのに、しばらくはケーブルで充電することなりそうで、メリットは享受できません。

また、iPhone Xは前面ぼぼ全体が、ディスプレイになっているのが特徴。これはサムスンのGalaxyの後追いで、目新しいところはありません。かつては、GalaxyはiPhoneの模倣と言われていたんですが、今では逆転してしまっているんですね。

しかも、前面全体をディスプレイにした代償として、ホームボタンが廃止され、指紋認証が使えなくなっています。代わりに顔認証を採用していますが、顔認証が優れているから置き換えたというよりは、指紋認証ができないからという妥協の感が強いです。なぜなら、iPhone 8とXは同じチップ(CPU)を使っているのに、8では顔認証は採用していないですからね。

どちらも「毎年9月に新しいiPhoneを出す」「iPhone10周年だから記念モデルを出す」というスケジュールに合わせただけという印象です。

もちろん、CUPやカメラは新モデルごとに少しずつ向上していますし、今回も「史上もっともパワプル」なものが搭載されています。しかし、それによってスマホの体験が圧倒的に変わるわけではありません。

iPhone 8に限らず、新しいスマホを買えば、1ヶ月ぐらいは新鮮さを感じるでしょうが、その後はスマホを使う日常があるだけです。LINEやSNS、ゲームをしたり、地図や乗り換え検索、ネットなど、スマホの使い方が大きく変わるわけではありません。

それで、1年後には新機種が出て、手元のスマホはもう型落ちになっています。驚きやワクワクもなく、体験が大きく変わるわけでもないiPhone 8に、10万円も出す意味はあるのでしょうか?

スマホの購入環境は変わった

「今までは2年ごと(あるいは3年ごと)にiPhoneを買い替えてきたし…」という人もいるかもしれません。

もちろん、スマホは新しいほうが性能が良くて快適ですし、古い端末を使い続けていると不具合が出てくることもあるので、2・3年のサイクルで買い替えたいところです。

ただし、iPhoneを2年サイクルで買い替えるというのは、MNPでiPhoneが実質0円で買えて、なおかつ格安SIMが無かった時代に通用した話です。当時はある意味、一番安く買えるスマホがiPhoneでした。

ですが、総務省の規制によって実質0円の販売はなくなり、今ではキャリアよりも圧倒的に安い格安SIMが登場し、SIMフリーのAndroidスマホのラインナップも増えています。時代は変わっています。

スマホの快適さだけでなくコストも意識するなら、もはやiPhoneを選ぶ理由はありません。

むしろ、3万円程度のAndroidスマホなら、2年ごとに買い替えるのにちょうど良いかもしれません。金銭的な負担も少ないですし、常に新鮮な気分で使えるはずです。

もっとも、最近のAndroidスマホは性能も向上しているので、買い替えずに3・4年ぐらいは使い続けられますけどね。

UQなら実質100円でAndroidスマホが買える

UQモバイルに乗り換えて、スマホ料金を安くしたいなら、iPhone 8やiPhone Xは選ばないほうがいいでしょう。UQモバイルで使うには、10万円もするSIMフリー版のiPhoneを購入して持ち込む必要があり、上記で述べた通りiPhone 8に10万円も出す価値があるかは疑問です。

UQモバイルでは、iPhone SEも購入できますが、選ぶなら断然Androidスマホがおすすめです。なぜなら、マンスリー割という割引により、実質100円でスマホが買えるからです。

参考>> UQモバイルのマンスリー割について

UQモバイルの主力プランは、5分かけ放題の「おしゃべりプラン」、無料通話付きの「ぴったりプラン」です。データ量に応じて3つのコースがありますが、標準的なものは月間6GBが使える「プランM」。

おしゃべりプラン・ぴったりプランは同一料金ですが、プランMは月額2,980円(2年目以降は3,980円)。5分かけ放題または無料通話が付いたプランなので、この料金で通話代込みです。現在、大手キャリアで毎月8,000円払っている人なら、5,000円の節約になりますね。

参考>> UQモバイルのおしゃべりプラン・ぴったりプラン

おしゃべりプラン・ぴったりプランの特徴は、マンスリー割によって実質100円でAndroidスマホが買えること。2年契約が前提となりますが、端末代は初回の100円だけ。月々の端末代は0円で、月額2,980円というプランの料金だけで利用できます(プランMの場合)。

実質100円の機種としては、ファーウェイの「P10 lite」、シャープの「AQUOS L2」、京セラの「DIGNO V」「DIGNO Phone」など。おサイフケータイが使いたいなら「AQUOS L2」、指紋認証が必要なら「P10 lite」、ガラケーを選びたいなら「DIGNO Phone」を選ぶといいでしょう。

参考>> UQモバイルのAndroid搭載ガラケー「DIGNO Phone」

仮に、iPhone 8を持ち込んで、おしゃべりプラン・ぴったりプランを使う場合、端末代に10万円かかってしまい、月額料金は2,980円のままで変わりません。実質100円でAndroidスマホが買えるということが、いかにお得かということがわかると思います。

なお、実質100円のAndroidスマホを購入して、どうしてもやっぱりiPhone 8が欲しいという場合は、後から買い増せば良いでしょう。プランは同じなので、Androidスマホを買わなかった場合と100円しか違いません。

とはいえ、「P10 lite」など実質100円のAndroidスマホでも十分快適に使えるので、あえて10万円を出して、後からiPhone 8を買おうという気にはならないと思いますが。

まとめ

アップルの最新スマホ iPhone 8やiPhone Xを周りに流されて買おうとしているなら、立ち止まってよく考えたほうが良いでしょう。成長の鈍化したiPhoneを購入して得られる体験は、UQモバイルで実質100円のAndroidスマホと比べて、どれほど違うのでしょうか? その体験に、本当に10万円の価値はありますか?

それでも最新のiPhoneが良いのであれば、金銭的なメリットよりも大きな価値を見出しているということなので、最新iPhoneを買うべきなのかもしれません。しかし、2年ごとに10万円を出して、iPhoneを買い替えていくことに疑問を持ったなら、いち早くAndroidスマホに移行したほうが良いです。

スマホの端末代よりも他のことにお金を使ったほうが生活を充実できるはずです。

UQモバイルに乗り換えて、キャリアの呪縛から逃れたいなら、一緒にiPhoneからの呪縛からも解放されてみてはいかがでしょうか?

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