UQモバイル 格安SIM(MVNO)

UQモバイルは家族で使っても安い。家族割で1人あたり−500円、カケホ込み月1,480円〜

投稿日:2017年7月26日 更新日:

UQモバイルが「家族割」をスタートしました。

家族でUQモバイルを使うと、2回線目以降が月々500円引きになるという割引サービスで、格安スマホとしては割引額が大きいのが特徴です。

この記事では、UQモバイルの家族割の内容を確認していきます。家族割が本当にお得なのか気になっている人は、ぜひ最後まで読んで確認してください。

UQモバイルの家族割とは?

まずは、UQモバイルの家族割のポイントをまとめてみます。

・2回線目以降が月々500円引き
・最大10人で利用可能
・対象は「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」
・別名義・別住所でもOK
・電話で申し込み可能

家族割は、家族数人でUQモバイルを使っている場合に、ひとつを“親回線”、残りを“子回線”として登録することで、子回線それぞれが月々500円引きとなる割引サービスです。

たとえば、家族4人で使う場合、親回線1つ+子回線3つとなり、合計で月々1,500円引きとなります。

子回線は最大9回線まで登録できるので、親回線とあわせて最大10人で利用可能。ビッグダディとかでない限り、ほとんどの家庭で人数上限を気にせず利用できるでしょう。

なお、家族割は親回線・子回線すべてで「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」に加入していることが条件になります。「データ高速プラン」「データ無制限プラン」などは対象外です。

参考>> UQモバイルのおしゃべりプラン・ぴったりプラン

おしゃべりプランは5分かけ放題が付いたプラン、ぴったりプランは無料通話が付いたプランとなり、一番安いプランSで月額1,980円(2年目以降は2,980円)。

子回線は500円引きになるので、月額1,480円(2年目以降は2,480円)で、5分かけ放題または無料通話が付いたプランを使えることになります。

もちろん家族割は、家族が別々に契約している場合でも利用可能。同一名義での契約でなくても、苗字と住所が同じであれば家族割に登録できます。

さらに、住所や苗字が違う場合でも、戸籍謄本などの証明書を提出すれば、家族割に登録することが可能です。

公式オンラインショップなどからUQモバイルに加入した場合、家族割は「UQお客さまセンター」(0120-929-818)に電話することで申し込めます。また、すでにUQモバイルを使っている人も、同じように電話で家族割に申し込みができます。

UQ家族割のデメリットと注意点

UQモバイルの家族割で注意したいのは、前述のとおり、おしゃべりプラン・ぴったりプランの加入が条件になることです。

おしゃべりプラン・ぴったりプランには、以下のようなデメリットがあります。

・2年縛りあり
・5分かけ放題(または無料通話)が強制
・2年目以降は料金が高くなる

まず、おしゃべりプラン・ぴったりプランは自動更新型の2年契約となり、大手キャリアと同じような2年縛りがあります。更新月以外の途中解約の場合には、9,500円の違約金が発生してしまいます。

また、おしゃべりプランは5分かけ放題が付いたプラン、ぴったりプランは無料通話が付いたプランとなり、これらを外すことはできません。そのため、通話をほとんどしない人の場合、料金が割高になる可能性があるので、あまりおすすめできないです。

さらに、1年目は月額料金が1,000円割引になっていますが、2年目以降は割引がなくなります。たとえば、プランSの月額料金は1年目は1,980円ですが、2年目以降は2,980円となっています。

また、データ容量が2年間は2倍になるものの、3年目以降は元に戻ってしまうことにも注意が必要です。プランSでは2年間は月間2GBのデータを使えるものの、3年目以降は1GBとなってしまいます。

データをたくさん使う人は、3年目以降、プラン変更が必要になるかもしれません。

UQの家族割は結局、お得なのか?

上で見たように、2年縛りで、5分かけ放題や無料通話が強制というのが、家族割の対象であるおしゃべりプラン・ぴったりプランの注意点です。しかし、それでも家族割がお得といえる理由を以下に挙げてみます。

・割引額が比較的大きい
・スマホが安く買える

格安スマホで家族割を提供しているサービスとしては、他にmineoがあります。mineoの家族割は50円引き。そのため、UQモバイルの家族割の500円引きというのは、格安スマホでは比較的大きいといえます。

具体的なプランで見てみると、mineo(auプラン)の1GBコースの音声SIMプランは月額1,410円。5分かけ放題(850円)を付けて、家族割−50円を適用すると、月額2,210円になります。

一方、UQモバイルのおしゃべりプランSでは、5分かけ放題付きで月額1,980円(2年目以降は2,980円)。家族割−500円を適用して、月額1,480円(2年目以降は2,480円)。1年目はUQモバイルが確実に安く、2年目以降の差額もわずかです。

さらに、UQモバイルのおしゃべりプラン・ぴったりプランは、「マンスリー割」によって、スマホを安く買えるのが特徴です。端末代の実質負担額が100円という機種もあり、端末代込みで月額1,480円のままで新しいスマホを購入できます。

参考>> スマホが実質100円になるマンスリー割

そのため、電話をよくかける人、新しいスマホが欲しい人にとっては、UQモバイルの家族割は、かなりメリットがあります。また、はじめてスマホを持つ中学生の子供などにとっても、おすすめだと言えるでしょう。

データシェアと家族割はどちらが良いのか?

格安スマホを家族で使う場合、データシェアも選択肢になるかもしれません。OCN モバイル ONEやDMMモバイルでは、家族割ではなくデータシェアを提供しています。

参考>> DMMモバイルのデータシェアについて

しかし、データシェアには以下のようなデメリットがあります。

・契約をひとつにまとめる必要がある
・1人がデータを使い過ぎると全員が速度制限を受ける

データシェアでは、ひとつの契約で複数のSIMカードを持つことになります。契約者は家族の代表者1人で、支払いもひとつにまとめる形です。

しかし現在、スマホ料金を夫婦で別々に払っている場合や、大学生の子供が自分のスマホ料金を自分で払っている場合などは、データシェアで契約や支払いをひとつにまとめるのは面倒なことになるかもしれません。

家族間でもお金のことは揉めがちです。1人がまとめて支払う形にすると、誰かが滞納したりと、余計な火種を抱える可能性もあります。

また、データシェアでは、家族の誰か1人が大量にデータを使ってしまって、プランのデータ容量を使い切った場合、全員が速度制限を受けるというデメリットもあります。これも家族で揉める原因になるでしょう。

一方、UQモバイルのような家族割であれば、家族がそれぞれ個人で契約できるので、支払いで揉めることはありません。なお、同一名義で複数回線を契約することもできるので、中高生の子供のスマホを親が契約して支払うというのは、もちろん可能です。

また、家族割ではデータをシェアするのではなく、それぞれが自分のプランのデータ容量を使うことになるので、たとえ使いすぎてしまっても、速度制限を受けるのは自分だけ。データのことで家族で揉める心配もありません。

余計なトラブルなく、家族円満で過ごしたいなら、データシェアではなく、UQモバイルのような家族割を選んだほうが良さそうです。

まとめ

UQモバイルの家族割は、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のみで利用できる割引サービスです。5分かけ放題や無料通話が付いたプランとなり、一般的な格安SIMと比べると料金は高めですが、スマホを安く買えるのが特徴です。

割引額も500円引きと比較的大きいので、UQモバイルを使う家族が多いほどメリットが大きくなるでしょう。電話をよく使う人、スマホを新しく買い替えたい人は、家族でUQモバイルに乗り換えて、家族割を利用すると良いかもしれません。

家族割の申し込み方法は、UQモバイルに契約したあとで、UQお客さまセンターに電話するだけと簡単です。

大手キャリアと比べて格安なUQモバイルを、家族でさらにお得に使ってみてはいかがでしょうか。

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UQモバイルは、auの4G LTEネットワークに対応する格安SIMです。月額1,980円〜の「おしゃべりプラン」は、5分以内の国内通話がどれだけかけても通話料無料。「ぴったりプラン」は、60〜180分の無料通話付き。

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